品ある気が強い女性を演じたら天下一品の美人声優、富沢美智恵さん

気が強い女子や女性の声を演じたら「富沢美智恵」さんのほかに思いつく声優はいないというくらい、彼女のアニメでの役所は高飛車なお嬢さんや品格ある女性が多いです。

 

セーラームーンシリーズの火野レイ役でブレイクして以来、ルックスも美人なため人気がある今ではベテラン声優の一人であります。

富沢美智恵さんの代表作といえば火野レイを始め、「サクラ大戦」の神崎いずみ、そして「クレヨンしんちゃん」のまつざか先生の声をつとめています。

 

全体的に本人の雰囲気に合わせてか美人な役どころが多いのですが、気が強いに加えてどこかエレガントな品のいい声は、今ではナレーションとしても活躍しています。

 

そして最近のはまり役としては「怪盗KID1412」の黒羽快斗の母親役でかつて昭和の二十面相とはやし立てられた黒羽千影です。
どこかミステリアスで気が強い黒羽千影は、富沢美智恵さんの声のよさを最大限に引き出してくれるようなムーディーな大人の魅力あふれる女性です。

 

五十代になっても素敵な声を変わらずキープしている富沢美智恵さんは、何とマイケルジャクソンのファンというエキサイティングな一面もあるようです。

マイケルジャクソンのテープを、自分が見る用、人に見せびらかす用、永久保存用とダビングするくらいです。

 

年齢を重ねると以前と声質が変わる声優も多い中で、ファンの聴きたい声をいつまでもアニメなどで披露してくれる富沢美智恵さんの小悪魔的な声に思わず聞きほれてしまいます。

私が好きな声優さんは声優であり餃子評論家な「橘田いずみ」さん

私が好きな声優さんは声優であり、餃子評論家の「橘田いずみ」さんです。

橘田さんは元レースクイーンという肩書きを持っており、2008年から声優業界へと転身されました。
そんな橘田さんは「探偵オペラミルキィホームズ」のコーデリア・グラウカ役で初めて声優としての第一歩を踏み出すとともに、代表作品を演じられたことになります。

 

橘田さんはブシロードの事務所「響」所属ということもあり、ブシロードに縁が深い声優さんです。
ブシロードは2012年より新日本プロレスの親会社となっていることもあり、勝利者プレゼンターとしてリングに上がったり、時には解説席に座り、プロレスを観戦されることもありました。

 

2013年、橘田さんは「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(通称:わたモテ)」の喪女である女子高生「黒木智子(もこっち)」を演じたことが転機であると私は思っています。
それまでの橘田さんの声というのはお嬢様っぽい部分が多く出ており、それはご本人の口からも語られています。

 

つまり、普段は地声が低いので、わざと裏声で話しているという橘田さんなりの苦労があったのだと思いますが、もこっちを演じてからのニコニコ生放送では地声で喋る橘田さんがとても魅力的であり、監督さんからお礼を言われた時などは涙を流したりと、優しい女性であることが見て取れます。

 

また、ご本人は餃子評論家でもあり、「橘田いずみのザ・餃子」という書籍を2014年に発売するほどの餃子通であることも忘れてはなりません。
声優であると同時に餃子評論もやってのけてしまう橘田さんの今後の活躍には要注目です。

素晴らしい演技力の沢城みゆきさん

私が好きな声優は「沢城みゆき」さんです。

沢城さんは、「うたの☆プリンスさまっ♪」の七海春歌や、「ルパン三世」の峰不二子など、少年から大人の女性まで数々のキャラクターの声を担当している声優さんです。

数多くいる声優の中でも、自分の声を操って様々な役をこなすという点においてはかなりレベルの高い声優さんだと思われます。

 

私が沢城さんを知ったのはわりと最近で、「うたの☆プリンスさまっ♪」の七海春歌の声を聞いたときです。

その時は、他にもいる女性声優さんと同じような方だと思ったのですが、偶然にもルパン三世を見る機会があり、その時に峰不二子の声を聞いて驚きました。

 

峰不二子のような、セクシーな大人の色気たっぷりの女性の声を、まだあどけなさの残る七海春歌と同じ声優の方が演じているとは、とても思えなかったのです。

昔の峰不二子の声に負けず劣らず、沢城さんの峰不二子もかなりいい味を出していると感じます。

 

大人っぽい声も、無理矢理という感じがなく、すんなりと視聴者の耳に入ってくるような感じがします。

アニメを見る側にとって、違和感なく入ってくる音や声というのはとても重要なポイントだと思います。

そのような面においても、沢城さんの声はどのキャラクターを演じても違和感がなく、素晴らしい演技力だと思っています。

 

まとめると、様々な表情の声を持つ沢城みゆきさんは、日本だけでなく海外においても活躍できる声優だと思います。

昔から若本規夫さんを応援しています

私が好きな声優に、「若本規夫」さんがいます。

もうかなりのベテランさんです。出演作品としては、トップをねらえ、ドラゴンボール、有名なところだと、サザエさんのアナゴさんなどがあります。

また、アニメだけにとどまらず、すべらない話や、嵐にしやがれなど、テレビ番組のナレーションまでしています。

 

その独特の低音、巻き舌気味なしゃべりがたまらない魅力のひとつですが、アニメではほとんど主役を演じず、脇役ばかりですが、私の中では、「あしたのジョー」の金竜飛が忘れられません。

まさにぴったりの役だったと思います。暗い過去を持つ金の、哀愁漂う声は、若本さんしか演じられないとまで思っています。

 

渋い役もいいのですが、例えばゲームで言えば、「ファントムキングダム」の魔帝ロイヤルキングダーク3世役もはまり役だったと私は思います。

非常にふざけたキャラで、私はこのゲームを、このキャラ目当てで買ったといっても過言ではありません。渋い役からおちゃらけた役まで、とても幅広い演技ができるところは、さすがはベテランといったところです。

 

テレビやゲームなどで、若本さんの声をきくだけで、つい反応してしまうくらいに、私の中では一二を争うほど好きな声優さんのひとりです。

アニメ、テレビ番組、CM、ゲーム、吹き替えなど、様々なところで若本さんの声をきく事が出来るので、嬉しい限りです。

目暮警部と、二代目磯野波平でおなじみ、茶風林さん

茶風林」さんという声優さんがいます。

名前を見ても、そもそもどこの国の人?中国人?という感じですが、アニメが好きだというわけではない人も知っている有名な人です。

 

そもそもは、舞台などで活躍していたけれども、声優の仕事を始めて、そのまま出演を増やしていっていまに至るという、わりと古くから活動している誠意ゆうさんに多い経歴の方です。

もちろん日本人ですが、ではなぜ茶風林という芸名かというと、実は、チャップリン、にあこがれて、チャップリン、ちゃぷりん、茶風林、という当て字で名前をつけたということです。

 

ナレーターの仕事もしていますが、やはりなんといっても、名探偵コナンの目暮警部が有名です。

どっしりした声で、頼りない高木刑事をしかりつけたりしながら事件に挑む真面目な警部を熱演しています。

 

そして、サザエさんの波平さんの声でおなじみだった永井一郎さんが亡くなり、二代目波平として声を担当することでも話題になりました。

もちろん、最初は少し違和感がありましたが、個人的な印象ですが、一ヶ月もたたないうちに波平になってしまったような気がします。

 

実は、目暮警部と磯野波平にはちょっとした共通点があります。

波平が、カツオをしかるときに、バカモーン!という大きな声で怒鳴りますが、実は目暮警部も、高木刑事をしかりつけるとき同じように、バカモーン!と怒鳴りつけるのです。

 

現在の日本でバカモーン!と目下の者や息子をしかりつける役どころは他にはないように思えますから、もしかしたらそのあたりがキャスティングの決め手になったのかもしれません。

中性的な声と顔立ちが魅力の山下大輝さん

私が応援している声優さんは、人気急上昇中の「山下大輝」さんです。

中性的な声と顔立ちは女性だけでなく男性ファンも少なくありません。

山下大輝さんが主役を務める作品の一つが「弱虫ペダル」という自転車競技のアニメで、男子高校生の小野田坂道役を担当しています。

 

スポーツ競技を行う男子高校生ながら小柄で秋葉原に通うオタクというキャラなので、とても可愛らしい声を発するのです。

アニメの中では「ひーめ、ひめ」と萌えキャラが登場する架空のアニメのアニソンを大声で歌うシーンがあり、まるで女の子のような声です。

 

「少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-」という男子アイドルが活躍するアニメでも、中性的で落ち着いた雰囲気を醸し出す佐伯希星役として歌を歌っています。
最近では「弱虫ペダル」に関するラジオ番組のメインパーソナリティを担当したり、他番組でもアシスタントを務めるなど活躍の場を広げています。

 

動画サイトなどでは顔出しで番組に登場しており、男性ながら可愛らしい顔で視聴者を癒してくれます。

山下大輝さん本人も、いわゆるいじられキャラとして他の出演者から可愛がられています。

 

声優でありながらイベントやグッズ紹介のコーナーで噛んでしまい赤くなっているところも、小動物的な可愛らしさが出ています。

 

「神様はじめました」という作品では護という役名で少年に変身できる小猿のうち少年の声を担当しており、本人の雰囲気に合致した役柄となっています。

NARUTO疾風伝にてナルト役を長年務めている竹内順子さんの女性が演じる少年の無邪気さかつカッコいい

自分はNARUTO疾風伝で主人公ナルトの声優を務める「竹内順子」さんが好きで応援しています。
小学生の頃から見ていたNARUTOがアニメ化になった時から竹内さんのナルトの声を聞いてきました。

幼少期のナルト青年期、そして今年の冬公開されたNARUTOーTHELASTーでは大人になったナルトを声で演じ分けていて、子どもの頃から見ていたナルトの変化の付け方に心奪われアニメキャラの「成長」を感じました。

ナルトとして歌ったNARUTOのアニメ歴代オープニングエンディング集を聞いてもナルトが歌っている!と思わせる竹内さんの声好きだな〜と思います。

 

女性が少年の声を務めるという所がアニメNARUTOの魅力でもあると思います。

やはり甲高く叫ぶ時は高い声になるのがナルトだな、と思いますが普段はイケボで先日ご本人の生ナルト声を聞く事が出来たので本当に嬉しかったのと興奮しました。

 

ナルトと言えば口癖の「だってばよ」ですが、この決め台詞に声が吹き込んだ時はやはり嬉しかったのでこれからも大好きなNARUTO疾風伝を楽しみたいです。

アニメの良さはキャラに声で命が吹き込まれる所だと思っています。

竹内さんの他にもNARUTOの声優陣はほとんど好きなので、テレビから別の番組でNARUTO声優陣の声がすると耳が反応してしまうぐらいアニメNARUTOが好きです。

名探偵コナンで毛利蘭役を担当する山崎和佳奈さん

初々しい甘さがキュート。

しかも強い!毛利蘭というのは「名探偵コナン」の生みの親、青山剛昌さんの理想の女性だそうです。

 

小さい頃に両親が別居した後、父親の元で甲斐甲斐しく家事をこなして成長した世話女房タイプの女の子。

幼馴染の工藤新一が事件に巻き込まれて姿を消したあともずっと新一の帰りを待ち続けています。

 

また、空手の名人でコナンや親友が危機に瀕した時には勇敢に闘います。
もちろん女子高生らしく恋バナに興じたり、若者ファッションに関心を持ったりもします。

 

しかし、蘭が女子高生らしい生活を送っている中で新しい事件が!蘭はごく素直に反応し、それが事件を解決に導くこともしばしばあります。「名探偵コナン」で重要な役割を演じているのが毛利蘭です。

 

癖が無い。けれども、それが個性。

そういう人物が毛利蘭であり、若々しさがいい意味で全面に出ている役だけにかえって演じるのは難しいと言えますが、「山崎和佳奈」さんは軽やかに毛利蘭を演じています。

 

一途に想う強さが少々重荷という男性は、普通の女子高生の生活を送っている蘭の溌剌とした声だけをじっくり味わってみてください。

若い子っていいな!とストレートに感じられると思います。

 

甘すぎない。でも、こちらに鬱屈したものがある時に心を柔らかくしてくれる声。

それが山崎和佳奈さん演じる毛利蘭の声です。

グリッター嬢きたー日高のり子さん

烈車戦隊トッキュージャ―を観ていると、敵方の被り物のキャラにグリッター嬢という乙女キャラがいました。外見はあれですが・・・。

声を聞いてみると、あれっこれって「日高のり子」さんじゃないか?

一通り鑑賞したあとにネットでキャストを調べてみるとやっぱり日高さんでした。

 

日高さんは『タッチ」で浅倉南、「らんま1/2」で「天道あかね」「となりのトトロ」でサツキ、の声優をしていらっしゃいます。

日高さんの声を聴いて脳内再生されるキャラクターは、年代によって変わるのではないでしょうか。

 

タッチの浅倉南は男子に人気があるキャラクターです。今でもアニメキャラクターの人気投票をすると上位にランクされます。

しかし、女の子からはなぜか嫌われるキャラクターです。「タッチ 南」とグーグルの検索窓に入力するとすかさずに「嫌い」とサジェストされるくらいの嫌われっぷりです。

 

アニメだけではなくゲームのキャラクターのCVとしても活躍しています。オープニングシーンの製作だけに3億円を費やしたといわれている「サクラ大戦3 巴里は燃えているか」では、日高さんはエリカ・フォンティーヌに声を当てています。

 

エリカフォンティーヌは心優しくい張り屋だけども、天然ゆえに騒動を巻き起こすキャラクターです。また、シスターなのにマシンガンを常に携帯している変わったシスター。

一見すると天然キャラではあるけれども、捨て子であったことと、養父母と不本意な別離を経験した複雑な設定があります。

 

日高のり子さんはこの両極端なキャラクターと設定を持つキャラをすんなりとプレイヤーに納得させる演技をゲームで演じています。

美人過ぎる声優、沼倉愛美さんの見せる特技に注目

僕が今、イチオシの声優さんは「沼倉愛美」さんです。

ぬーぬー、ぬーさんの愛称で知られる沼倉さん。

ルックスはモデル級の超美人なのに、ラジオでは独特のボケが冴え渡る、ユニークで一言では語れない深みのある声優さんです。

 

竹達彩奈」さんとのラジオ「初ラジ」でも知名度を上げましたよね。

「アイドルマスター」での我那覇響役が一番有名ですが、「アイカツ!」や「恋愛ラボ」、「悪魔のリドル」など着々と出演数を増やしている勢いのある声優さんだと思います。

特に「悪魔のリドル」の武智乙哉は新境地開拓ともいえる演技でした。

 

ファンとして楽しみなのは、やはり「初ラジ」関連の展開ですね。

「初ラジ」での沼倉さんは一番素が出ていて、とってもリラックスしているのが聴いていて心地いいんです。

 

ラジオ番組としての歴史も長くスタッフとの意思疎通を取れているという面がやはり大きいと思います。

DVD化もされているので、ビジュアルとして楽しめるのが最高です。

要望としては毎回映像配信もして欲しいかなーという感じですね。美人のぬーさんをもっと堪能できる場所が欲しいです。

 

沼倉さんの特技でもある「舌回し」はファン以外にも評判になりました。

その名の通り180度舌を回転させるんですが、こういった技巧が声優として活かされているんでしょうか・・・。

沼倉さんの謎な一面もまたミステリアスで面白いですね。