私が好きな声優さんは声優であり餃子評論家な「橘田いずみ」さん

私が好きな声優さんは声優であり、餃子評論家の「橘田いずみ」さんです。

橘田さんは元レースクイーンという肩書きを持っており、2008年から声優業界へと転身されました。
そんな橘田さんは「探偵オペラミルキィホームズ」のコーデリア・グラウカ役で初めて声優としての第一歩を踏み出すとともに、代表作品を演じられたことになります。

 

橘田さんはブシロードの事務所「響」所属ということもあり、ブシロードに縁が深い声優さんです。
ブシロードは2012年より新日本プロレスの親会社となっていることもあり、勝利者プレゼンターとしてリングに上がったり、時には解説席に座り、プロレスを観戦されることもありました。

 

2013年、橘田さんは「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(通称:わたモテ)」の喪女である女子高生「黒木智子(もこっち)」を演じたことが転機であると私は思っています。
それまでの橘田さんの声というのはお嬢様っぽい部分が多く出ており、それはご本人の口からも語られています。

 

つまり、普段は地声が低いので、わざと裏声で話しているという橘田さんなりの苦労があったのだと思いますが、もこっちを演じてからのニコニコ生放送では地声で喋る橘田さんがとても魅力的であり、監督さんからお礼を言われた時などは涙を流したりと、優しい女性であることが見て取れます。

 

また、ご本人は餃子評論家でもあり、「橘田いずみのザ・餃子」という書籍を2014年に発売するほどの餃子通であることも忘れてはなりません。
声優であると同時に餃子評論もやってのけてしまう橘田さんの今後の活躍には要注目です。