少女の声がよく似合う能登麻美子さん、かわいい声に魅了されます

少女の声と言えば、「能登麻美子」さんしかないと言っても過言ではないでしょう。

知名度の高い作品では、犬夜叉では、無邪気で純粋な少女であるりんを担当。

保護者である殺生丸を慕うシーンなどの演技は秀逸の一言に付き、そのかわいらしい声には、視聴者の多くが魅了されました。

 

転じて、地獄少女の主人公である、閻魔あい役は、少女ではあるが、長い時を生き続けており、悲しい過去を持つという、冷たく感情を感じさせないキャラクターです。

難しい役であり、さらに主人公格の演技ではプレッシャーも相当なものであるにも関わらず、見事にイメージに忠実な演技をこなしていました。

少女でありながら、どこか色香を漂わせる演出は非常に素晴らしく感じます。

 

また、ギャップの演技も非常に上手です。彼女の声で、閻魔あいがジョークを言うシーンなどは、笑いを誘う事必須といえるでしょう。

少女役ですが、性格はまるで異なるキャラクターをそれぞれ見事に演じる、その演技力は、ただただ聞き惚れるしかないでしょう。

 

いちご100%のヒロイン役である、東城綾を演じた事もあります。

彼女は高校生であり、まさに正統派ヒロインという性格。少女役のイメージが強かった能登麻美子さんの声も、キャラクターに合わせて大人びたものに変貌します。

この作品で彼女の声を聞くと、それまでのイメージが一変しますが、やはり魅力的である点に変わりはありません。