あの名言も残したと言われているのが久川綾さんなのです

私の好きな声優さんは「久川綾」さんです。
私は女性ですが大好きなのです。

 

久川綾さんの代表的な物と言えば美少女戦士セーラームーンに登場する水野亜美ちゃんことセーラーマーキュリーです。
現在のセーラームーンクリスタルでは別の声優さんが演じておりますが、マーキュリーの優しく知的な声がぴったりなのはやはり久川さんだと思うのです。

 

しかし、実際に彼女のことをもっと好きになったのはセーラーマーキュリーではなく、ハートキャッチプリキュアの月影ゆりことキュアムーンライトの声優を務めている時でした。

ゆりさんは亜美ちゃんのように知的なキャラなのですが、格好良くクールな一面があります。
あのクールなゆりさんの声にとてもぴったりで、声を聞くだけでキュンとしました。

 

そうそう、久川さんと言えば忘れてはならないエピソードがあります。

ネットで大人のアニメ好きを「大きなお友達」と言いますが、元々「大きなお友達」という言葉を最初に使ったのが久川さんだと言うのです。

セーラームーンの子供向けイベントを行った際に、大人のファンが迷惑行為をしていたそうで、その時に注意する時に「大きなお友達」という言葉を使ったのが始まりだと言われています。
本当かどうか分かりませんが、久川さんの言葉の影響は大きいですね。

 

そして久川さんと言えばバリバリの関西弁のカードキャプターさくらのケロちゃんも演じていますが、亜美ちゃんやゆりさんのイメージとは全く違うのが面白いです。