澄んだ美しい声、田中理恵さんが好きです。

田中理恵」さんの演技を最初に見たのは、「機動戦士ガンダムSEED」のラクス・クライン役です。

かなり有名な作品なので、ご存じの方も多いと思いますが、当時のアニメ界で絶大な人気を誇っていたキャラクターです。

ラクス・クラインは、田中理恵さんの澄んだ美しい声、ホンワカした雰囲気と、凛とした雰囲気を兼ね備えたキャラクターを表現されたことにより、完成されたキャラクターだと思います。

 

彼女の魅力は、その歌声によるところも大きいです。

澄んで伸びやかに響き渡る美しい声で、キャラクターの声そのままに歌われる劇中の歌に心奪われました。CDを買って、田中さんの歌声を真似しようとカラオケで練習したものですが、遠く及びませんでした。ラクス・クラインのキャラクターが途中から方向性が少し変わっていくこともあり、少し違ったタイプの歌を楽しむことができるので、ぜひ聞いてみていただきたいです。

 

そして、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で、新たな彼女の魅力が発見できました。

整形してラクス・クラインの振りをしているミーア・キャンベルという役も、ラクス・クライン役とともに二役演じられているのですが、二人の演じ分けがしっかりしていて、声質が同じという難しい演じ分けでしっかりキャラクターの個性をちょうど良く演じられていました。

 

また、ミーア・キャンベルの歌が、ラクス・クラインの歌をバージョンを変えて明るくノリノリにしたもので、可愛く楽しい歌で、田中さんもとてもはじけて歌われています。

また、ちょっとオタクチックな、ほんわかした感じのいい人柄も魅力的な素敵な女性です。